幟とAKB48の組み合わせというのは、公演が行なわれる劇場の前にたくさん掲げられているという光景を、私はまず思いだします。
実際に言ったわけではなく、テレビでその劇場の前から中継されていた画像を見たわけなのですが、かなり熱狂している様子だったのをおぼえています。
また、のぼりの1つ1つも、微妙に異なるものとなっていて、それぞれのメンバーのうち誰か一人を大写しにしていて、そのほかのメンバーを背景にしていたわけでして、個々のメンバーのファンについて配慮されたものとなっていました。
AKB48の公演劇場というのは、東京の秋葉原にありまして、あの街は知る人ぞ知るオタクと言われる人たちが集う街となっています。
ですから、そこに公園劇場を構えているAKB48にとっては、メインの顧客様であるオタク層を最大限に意識して、のぼり(http://www.ebbs2005.com/)を大量に街中に立てることで、劇場にどんどん足を運んでもらおうという考えがあるのではないかと思います。
こうしたAKB48の広告展開を見ていると、のぼり旗のもつ集客効果はかなり侮れないものになっていると実感します。
風をはらむと多少膨らんで見えて、と少しずつ変化しながら立っているというのが、なんだか生身のAKB48がいるような感じで、より集客に役立っているということなのではないかと思います。
彼女らのこれからの活躍を期待しています。
のぼりとAKB48と言えば、コンサートをイメージできますし、多種多様なメンバーの物が会場の雰囲気を盛り上げる役割をしています。
それ以外でもあらゆる店舗の店先にのぼりは存在しています、特に外食産業では欠かせない存在であり、オススメ商品や定番の売れ筋を並べる事で活気や集客への効果を期待できる宣伝効果抜群の費用対効果の高いアイテムであります。
仮に呼び込みを常に1人用意するとどうなるかと言うと、時給850円で12時間ですと、10200円の出費になります、これを回収するには最低でも10200円以上の売り上げがアップすることが条件となり、のぼりに比べるとリスクが大きすぎます。
だからと言って人が呼び込みをすることがダメと言っている訳ではありません、単純に呼び込みをするだけではなく、それ以外の仕事を臨機応変にこなしたり、忙しい時間帯だけは店内に戻り仕事をしたり、今後の見込み客を創造することが出来るので、のぼりとはまったく性格の異なる物であり、比べられるべきものではないかもしれません。
結局、人間とのぼりでは確実に住み分けができているので、お互いを消しあうことはないというか、相乗効果で1+1=2ではなくて3にも4にもしてゆくべきではないかと思います。